アメリカ初心者、子連れで楽しい毎日。

日々の小さな発見を書いています。

アメリカ、初めてのバースディパーティへ参加

アメリカに来てすぐ、子どもがバースディパーティーに呼ばれました。

 

まずは招待状。メールで招待状が届きました。オンラインで出欠の連絡をします。

招待は「クラス全員でないとダメ」という学校もあるそうですが、子どもの通うプリスクールは決まりがありません。

呼ばれた子ども達をチェックすると、彼女の好きな子だけを招待している様子。親同士そんなに仲良くなくても、大人の都合はお構いなしです。素晴らしい!

 

そして、プレゼントの用意。おもちゃを予算20ドル前後で探しました。

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 アメリカのプレゼントはバッグにティシューをつめて渡すそうですが、やり方もよく分からないので、日本の様にラッピングペーパーで包んだものを用意。(アメリカ人は包み方とか、そんな小さい事気にしないだろうし・・・)

バースディカードには、返品のためのギフトレシートも忘れずに添付しました。

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会場はおうちだったのですが、家の前にある目印のバルーンがありませんでした。(やらなくてもいいのですね。)

 皆さん子どもだけ置いて親は帰っていきました。子どもたちも4歳とか5歳なのに、1人で参加するなんて感心です。私も帰ろうとしたのですが、子どもが泣くので急遽パーティーに参加することとなりました。

 

コスチュームを着てきても良いとのことで、娘はドレスを着ていったのですが、主役の子はまさかの普通のワンピース。お友達も半分ほどドレスで、全くの普段着の子もいました。

 

観察してみると、大人の人数は、子どもの倍の約30名。しかも、招待された子どもの親ではなく、親の友人たち。誰のお誕生会なんだろう・・・

大人はダイニングキッチンに集まってワイワイしていますが、子ども達はまとめ役のお姉さんに任されて、ほぼ、ほったらかしです。(そのうちお姉さんの姿もなくなる)

 

夕方の5時からという時間帯だったので、夕食が用意されているだろうと思ったのですが、ケータリングのお料理は子どものメニューがあるわけでもなく、しかも子どもが「食べたい」と言わなければもらえない環境でした。

娘は何も食べずに参加したので、私がいて良かったな、と思いました。

ケーキは子どもの分もちゃんと用意してもらえました。

 

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娘は私の姿が見えないと泣きましたが(5回くらい!)、それでも、光るおもちゃのネックレスをもらったり、ビーズのブレスレットを作ったり、パパDJのかける曲でダンスをしたりと、とても楽しかったそうです。

私は知り合いが誰もいませんでしたが、近くにいる人とお話をしたり、子ども達とおしゃべりをして、良い思い出となりました。結局、8時くらいまでいました。

 

最後にもらえるはずのGoody Bagは無く・・・

数日後、郵送でサンキューレターが届きました。Shutterflyで作ったアーティスティックなカードでした。

フルタイムで仕事をしているお忙しいママなので、無駄と感じること、手抜き出来るところは全て省略していました。私的には、型にはまらない所が素晴らしいと感じました。

 

私は、こんな素敵なパーティを開催する自信もないので、娘たちには申し訳ないと思いつつもお誕生日は家族だけでお祝いをしています。

他の日本人ママたちにも聞いてみたら、「うちも家族だけで・・・」とのことでした。

(なんか安心。)

 

アメリカ、子育てママのカルチャーショック

アメリカでしばらく暮らしてみて、え~!と思ったことをまとめてみました。 

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ランチは適当

ピザ一切れとバナナとか、クラッカーにチーズだけとか、リンゴにシナモンをかけたものだけとか、子どもに適当なものを食べさせているママをよく見かけます。スナックをたくさん食べるのでお腹がすかないらしい・・・。

おかげで私も、お昼は適当な物をカバンにつめてピクニックをすることが多くなりました。「毎日料理するなんて素晴らしいママね!」と言われます。

 

子どもは野菜を食べない

「うちの子、野菜食べないのよね、でもフルーツを食べるからオッケーでしょ?」というママ達。 「食育」が浸透している日本では、親は「ちゃんと野菜を食べなさい!」と子どもに言いますが、アメリカにいると「野菜って食べなくても大丈夫かも?」と錯覚してしまいます。

 

人の話を遮るのはマナー違反

人が話しているときは、その方たちが話終わるまで静かに待ちます。このマナーを知らない日本の子ども達は、遮る子が多めです。

 

親は子どもを大声で叱らない

大声で叱る、軽くでも子どもを叩くと虐待を疑われ通報されます。子どもを守るためです。子どもには諭すように低い声で叱ります。公共の場では、子どもは静かにさせます。

 

子どもが嫌がるなら強制しない

親は子どもの意見を尊重します。おじいちゃんと手を繋ぎたくない、お友達が貸してくれるおもちゃは今は使いたくない、おばあちゃんの作った料理を食べたくないなど・・・日本ですと、相手のメンツを考えて嫌がる子どもに強制させてしまいがちですが、アメリカでは子どもが嫌がれば無理をさせません。

 

目が合ったら微笑む

視線が合ったら、知らない人にもニッコリ微笑んだり、"Hi."と挨拶します。自分は不審者ではないことを相手に示します。 逆に向こうが自分に話しかけたい時は、こちらが気づくまで見つめている人もいます。目を合わせずに挨拶すると、相手は自分に気付かず無視されることもあります。

 

メールは短く

プリスクールのメール、問合せのメールなど、用件しか書いていないことが多いです。自分が長い文章でメールを送ると、最後の方は読んでもらえないこともあります。プリの遠足も、キンダーのオリエンテーションも「○月○日○時 ○○集合」とか、そんな感じです。ママ友曰く、「分からないなら電話して聞いたら?」だそうです。(英語が出来るならそうしたい・・・!)

 

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車は譲り合う

「お先にどうぞ」精神が高く、横断歩道も歩行者がいれば止まります。アメリカって素晴らしい!と実感します。運転手も歩行者も手で「ありがとう」を示します。

 

子どもに優しい

子連れのママは、道行く人に「あなたの子どもってとてもビューティフルね!」と言われる率が高くなります。(特におばあちゃんたちに)強面のおじさんも、子どもに手を振ってくれます。

 

洋服を褒める

子どももママも、ワンピースやドレスを着たり、キラキラの靴を履いていたりすると「その服素敵ね~!」と声を掛けられます。お洋服を褒めるのもマナーだそうです。

 

ママのストレスはジムで発散

暇さえあればスポーツジムに通うママが多いです。ジムに託児所が併設されている所も多く、子連れでも気軽に行けるのもポイントです。ただ、歩いて5分の所にでも車で行きます。矛盾しています。

 

困っていたら助けてくれる

ベビーカーで段差に引っかかった、荷物が多すぎて子どもの手をつなぎづらい、子どもが重すぎてスーパーのカートに乗せられない・・・など、すぐに「手伝う?」と声をかけてもらえます。運転中、大きなトラックが立ち往生していると、交通整理を始めるおじさんもいます。ちょっとした親切が嬉しいです。

 

アメリカで暮らすと色々な人に出会いますが、特に子連れや妊婦に対して親切な人が多く、総じて「暮らしやすい」です。

中には感じの悪い人もいますが、そういう人は、家族、会社の人間関係が上手くいっていないとか、心の病気?など自分には関係ないことなので、「次は良いことがある!」と思うようにしています。(もしくは自分の英語が丁寧でないとか。)

 

食べ物に関してはハズレが多いので、子どもと美味しいものを見つけるのも楽しみの一つです。「PB&J、イエローライス、美味しい。カンブチャ、チアシード、まずい!」「辛いソースのかかった寿司は微妙。」「フランス人の経営するベーカーリーは何でも美味しい!」など、期限付きのアメリカ生活、楽しんでいます。

 

 

アメリカ、キンダーの手続き(登録)

2月に公立小学校のキンダーの登録(書類提出)へ行きました。

といっても、学校側から連絡はありません。 該当する年齢になったので、子どもの情報をネットで事前登録し、受付開始日が分からない中、こまめに学区の小学校のホームページをチェックして、登録予約をネットでしました。

 

登録予約日には1人で行こうと思っていましたが、旦那曰く、知り合いの日本人は皆夫婦で出向いたとのこと。

プリスクールのママ友に確認してみると、「私は1人で行くよ。」と。・・・だよね!!

 

指定された登録場所は小学校ではなく、ビルのオフィスでした。インターフォンで開けてもらい、中に入ります。予防接種、歯の検診の書類、情報公開の書類、パスポート、住所を証明する書類などを見せて、5分で終了しました。

 

(予防接種や歯科検診は専用のフォームがあり、書類作成の費用は、かかりつけの小児科で予防接種は15ドル、初診の歯科は50ドルでした。)

 

子どもの通う予定のキンダーは、全日制ではなく午前と午後があります。担当のおばさんに、「午前希望です!」と言うと、「校長先生にメールして。」と言われました。

 

この"メール"。私、ネットのメールだと勘違いしていましたが、ママ友に聞くと、「私も手紙出すよ、上の子も朝から学校通っているし。」と。「やっぱり大事なことは手紙。」だそうです。彼女は旦那さんに書いてもらったそう。え!?それなら希望が通りそう!

 

午前のクラス希望は80%もいるそうで、私は「午後に習い事が幾つか入っている」「下の子は午前中保育」、と手紙を出しました。自分で書きましたが、希望通りになるかは後日メールが来るそうです。

 

通う予定の公立のキンダーは、授業料が無料ですが、午前または午後の延長預りを希望すると月8万ほどかかります。クラスメイトの中にはプリスクール付属の全日のキンダーや、私立小学校の全日のキンダーに行く子もいます。

雨の日、暑い日、雪の日。子どもとおうちでの過ごし方

先日同じクラスのママから「雨の日におうちで何してる?」と聞かれました。

居合わせたアクティブなママは「博物館や水族館に連れていくよ、年間パスポート持っているから。」と。

我が家は小さい子もいるし、私は車の運転も得意でないので、雨の日に出かけるといっても近所のショッピングセンターか図書館くらいですが、たいてい家で過ごす事が多いです。

日本でも、アメリカでも小さな悩みは一緒です。

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《雨の日に子どもとおうちでやることリスト

子どもと一緒におもちゃ箱の片づけ
子どもと一緒に子ども部屋の掃除
日本のお友達にお手紙を書く
子どもの前髪を切る
子どもの手と足の爪を切る
身体測定、体温測定
足のサイズを測る
おやつ作り
パン作り
水彩画
粘土(小麦粉粘土なら家にあるもので作れます)
ぬりえ
風船
折り紙
パズル
絵本を読む
宝物さがしゲーム
ファッションショー(パパやママの服・新聞紙で)
楽器作り
パーティーグッズ作り
ビーズでアクセサリー作り

腹筋・腕立てふせ
前転・後転、マット運動
キッズヨガ(You tubeで)
キッズエクササイズ
カッパを着て近所のお散歩

 

「エビカニクス」が好きなうちの子ども達。子どものフィットネスDVDを探していたところ、このFit Kidsが良かったので購入しました。子どもだけでやれるパートと、家族で一緒にやるパートに分かれています。

 

私は子どもが暇そうにしていたら、いつも「やることないなら絵本を読んでね!」と言っています。2歳の子でも絵本を読んだり、絵を眺めます。子どもの手の届く位置に絵本が置いてあるのがポイントです。頭が良くなって欲しいので、絵本はたくさん与えています。

 

アメリカ、新生活立ち上げ買い物リスト

新生活 日用品買い物リスト

《寝具》

・シーツ類(シングルはTwin、ダブルはQueenです)
・掛け布団、フリース毛布など
・ベッドがない場合は、とりあえずエアーベッド(100ドル前後)や、マットレスだけを買う等・・・

 

《バスルーム》
・シャワーカーテン
・シャワーカーテンのレールにかけるフック
・シャンプー、トリートメント(値段=質なので、高めがお勧め)
・ボディソープ
・バスルーム掃除用スポンジ
・バスルーム用洗剤
・トイレットペーパー
・トイレ掃除のセット(Clorox Toilet Wandは使い捨てトイレブラシで便利です※流せません)
・除菌シート(Clorox、Lysolなど)
・ハンドソープ

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《キッチン》

・包丁
・まな板
・お皿
・コップ
・スプーン、コップ、ナイフ
・フライパン
・鍋
・フライ返し、おたま
・食器用洗剤
・食器を洗うスポンジ
・(あれば)食器を置く水切りかご
・キッチンペーパー
・食洗機の洗剤
・ゴミ袋(指定のゴミ袋はありません。何でもOKです。)
・ラップ、ホイル

 

《洗濯》
・洗濯用洗剤(日本でも人気のジェルボールもあります)
・(あれば)洗濯物を入れるかご

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《その他》
・食料とお水
・塩、醤油、油などの調味料
・ティッシュ
・フェイスタオル、バスタオル
・歯ブラシ、歯みがき粉
・フロアのお掃除モップセット(Swiffer Sweeperは日本でいうウエットタイプのクイックルワイパーで便利です。)
・照明と電球
・大きめのドライバー(家具の組み立て)

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1.到着後、すぐに食料を買えない場合もあります。スーツケースの中にペットボトル、海外仕様の電気ケトル、カップ麺などの食料を入れておくと安心です。
子連れの場合、日本の空港でおにぎりを買っておいたり、アメリカ到着後の空港で食べ物を買っておくと安心です。(子どもはお腹がすいたらアウトです)
 
2.数年の赴任で、家具にこだわりなければ、IKEAの家具が一番安上がりです。
 
3.我が家はアパート住まいです。冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、乾燥機、食器洗浄機が備え付でした。追加で購入した家電は、炊飯器、照明、ドライヤー、テレビ、掃除機、扇風機、トースターです。
 
4.車を購入する予定であればチャイルドシート。レンタカーにも取りつけます。
 
5.海外赴任になると夫が先に来て、セットアップをする家族が殆どですが、私たちはセットアップ無しでアメリカに来ました。アパートを仮予約していたので、到着日だけはホテルに滞在しました。心配しましたが、何とかなりました。

 

アメリカ、いくつからお勉強を始めます?

日本の幼稚園では、小学校受験組のママ達が年少の秋ごろからソワソワし始め、年中から入る塾の話で盛り上がります。

上の4歳の子は、日本のお勉強系の幼稚園でしたので、年少でひらがな、アルファベットの大文字・小文字、フォニックスをやりました。読めて書けます。その後、年中でカタカナ、簡単な足し算、引き算、一年生の漢字もやりました。

 

アメリカに来ると、周りでそんな話題など全くなく、毎日ぽかーんと過ごす日々。

日本で仲の良かったママ友からLineで「XXちゃんのママ、最近ちょっと雰囲気怖くて話しかけづらい。お受験に力入れているからね。」なんて聞かされると、うちの子たちはこんなんで大丈夫かな、なんて思うのです。

 

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プリスクールの先生に「おうちでアルファベットを教えようと思うのですが、アメリカ人の子ども達は何歳から始めますか。」と聞いたところ、

「人にもよるけど、3歳くらいかな。」と教えてくれました。

「最初は、自分の名前の文字を認識すること。名前を見える所に貼ったりとか。」

 

早速ポスターをネットで探して貼ってみましたが、無料素材はどうも貧乏くさくて、先生の教材が売っているお店でアルファベットや色、動物、食べ物などのポスターを買ってきました。

2歳の下の子、全く興味を示しません。

 

小さい子にアプリやPCゲームをさせるのもいかがなものかと思い、本屋さんでドリルを探してみました。

・・・アメリカに2歳の子どものドリルなんてありません。pre-k(4歳くらい?)からあるので試しにやらせてみたと、最初の方はすらすら~とできました。最後のページになると「むちゅかしい!」と言ってぐちゃぐちゃにしました。

日本でドリルをたくさん買ってこれば良かった・・・(ダイソーで!!)

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 本屋さんのドリルはちょっとお高め(と言っても、6ドルくらい)なので、最近はダラーショップや、ドラッグストアの安いものを買い与えています。

私は「やりたいならやる、やりたくないならやらなくて良い」というスタンスです。子どもは基本楽しくないとやりません。

 

ネットでも無料のプリントをダウンロード出来るサイトがありますので、よく利用するサイトを紹介します。

"worksheets"( プリント)、"kids"(子ども)、"preschool"(幼稚園)、"coloring"(ぬり絵)、"Free"(無料)で検索するとたくさん見つかります。

 

 ↓ 学研のサイト。2歳からおためしプリントがあります。

 

 ↓ 英語の名前を練習するのに便利です。ぬり絵も質が良いです。

 

 ↓ スカラスティックのサイト、クリフォードなど。0歳から2歳のプリント

 

 ↓ イラストはイマイチだけど、種類が豊富です。

 

 ↓ 簡単なプリントもあり、幼児でも使いやすいです。

 

 

アメリカ、子どものプリスクールでの過ごし方

我が家の子ども達は、小さなプリスクールに通っています。月謝は2人で月10万円くらいです。

 

子ども達の通うプリはドライブスルーなので、子どもの園での様子を見る機会がありません。 特に、初めて幼稚園に入れるママは心配事がいっぱいだと思います。(しかもアメリカで!)

私はヘルプでクラスに入ることもあります。半日保育ですが、子どものプリスクールの一日をお伝えしたいと思います。

 

登園時間:開始からだいたい10分くらいまでに登園。リュック(backpack)をカビー(cubby)と言われる戸棚に入れたり、ジャケットをかけたりします。幼稚園は土足です。

 

教室の中で自由遊び:お人形ごっこ、ミニカー、パズル、お絵かき、レゴなどで好き好きに遊びます。小さい子どもは先生と遊び、年少さん以上は子ども達だけで遊び、先生は見守る感じになります。

 

工作:毎日、もしくは2日に1回工作をします。皆で一斉に工作をするのではなく、自由遊びの時間に1人ずつ名前を呼ばれて先生とマンツーマンで作業をします。先生が予めある程度作っているので、見栄えの良い作品が多いです。

 

プリント:4歳児クラス(年中)ではプリントをすることもあります。こちらの園はお勉強系ではないので、アルファベットの大文字を一文字ずつやっています。日本では2・3歳児クラスでやっていたことです。

園の方針は、プリは遊びやアート、お勉強はキンダー(小学校付属の年長)で、という考え方です。お勉強が心配な場合は、パパやママがおうちで子どものお勉強を見ます。

 

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スナックタイム:保護者から提供されたおやつを食べます。家庭の教育方針、アレルギーの有無で、スナックや、お水を持参する子もいます。カップケーキにクッキーなど、手作りのものを提供するママもいます。こちらの園では、基本的に飲み物はジュースです。

 

外遊び:15分ほど園庭で遊びます。子ども達だけで好き好きに遊ばせて、先生は見守ります。

お友達にいじわるをした等、タイムアウト(Time Out)した子は、罰として先生の横で座らされている子どももいました。

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サークルタイム(Circle Time):先生が椅子に座り、子ども達はアメリカ式座り方(あぐらのような)で先生のお話を聞きます。日付、曜日、天気から始まり、季節のお話、今日の適した服装、イベントのお話、絵本、歌、詩の朗読などを行います。

 

終わりの時間:自分でジャケットを着て、Goodbye Songを歌って終了です。

 

(サークルタイムのイメージ)

 

日本人に限らず、英語が話せない外国人の子どもは1人遊びをすることが多くなります。先生は子どもが1人遊びをしていても「本人がそうしたくてしている」と思い、子どもの意思を尊重します。寂しくなって本人が泣いたりしない限り、日本の幼稚園の様に察してもらうことは難しいと思います。

 

日本同様、3歳くらいになると女の子はグループで遊び始めます。お友達関係が心配な時は、クラスの気の合いそうなママに声をかけてプレイデート(play date)と呼ばれる遊びの約束をするのが一番良い解決方法です。その他、プレイグラウンド(小さな公園)で遊び仲間を見つける、習い事をする、など子どもに合った方法を見つけます。

 

子どもが「プリスクールに行きたくない」というのが続く時は、担任の先生に相談をします。殆どの場合、きちんと対応してもらえます。

 

アメリカのプリスクールは、日本の様にずっと通う子もいますが、1年未満で他のプリやデイケアに転園する子も多いです。合わない場合は我慢せずに、子どもに合うプリを見つけてあげる方が良い場合もあります。