アメリカ初心者、子連れで楽しい毎日。

日々の小さな発見を書いています。

アメリカ、プリスクールのスナック当番

プリスクールにはスナックリストと呼ばれるリストが配られ、スナック当番になるとおやつをクラスの人数分用意しなければなりません。

 

通っているプリスクールで言われた注意事項は

・ピーナッツはNG

ヘルシーなもの(チョコレートはNG)

 

子どもに「今日のスナックは何だった?」と聞いても「甘いおやつ」「あんまり美味しくないおやつ」とか言うだけで・・・

皆さん何を持ってきているのか分かりませんが、うちのプリでは「フルーツ」や「グミ」は出ていない様です。

 

ドリンクは基本的に100%のアップルジュース

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プリスクールのスナックの定番は、

ゴールドフィッシュ

プレッツェル

チーズ

チーズイット

グラハムクラッカー など・・・

お誕生日の子は、カップケーキを親が任意で持参します。

(どのスーパーにも小さなカップケーキが置いてあります)

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今回私が用意したスナック。

ホールフーズで買ったものなら良さそうな気がするので・・・

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クラスには、ジュースではなく毎回お水をリクエストする子や(親の意向でしょうか)、おやつを持参する子もいます。

 

同じクラスのママにスナック当番の日は何を持ってくるの?と聞いたら、

「子どもの好きなスナックにするよ!!」と言っていました。

流石!

その発想、私にはありませんでした・・・

 

アメリカ、アパートのバスルームのカビ退治

現在住んでいるアパートは古い建物です。

 

入居日初日はアパートの管理人さんと一緒にお部屋を見ました。

窓からすがすがしい風がお部屋に入り、壁は全てペンキできれいに塗られていました。

 

翌日、バスルームが何か臭う・・・

よく見ると、蛇口の後ろ、トイレのタンクの後ろ、バスタブの石鹸置き場の奥が全てカビで真っ黒でした。

見える所はペンキでまっ白で塗られていて、見えないところはカビだらけ。壁をよく見てみると、カビの上からまっ白なペンキが塗られていました。アメリカ、恐るべし!

 

翌日、スーパーで除菌シートを購入し、いろいろ拭きまくりました。

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黒カビ多発地帯にはカビも退治できるシートで拭きました。

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(素手でやっていたら、こちらのカビ退治除菌シートの成分は強いので手袋をするようにと夫に注意されました。)

 

赤カビはキッチン用のブリーチで白くし

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タイルとタイルの隙間の白い部分(目字)も白くし(これはアマゾンで購入)

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青サビだらけの固定式シャワーヘッドを、自分で購入した20ドルくらいの可動式のものに変え、(これはメンテナンスのおじさんに変えてもらいました)子どもを安心して入れられるバスルームになりました。

 

管理人さんは入居時に「カビが壁に生えたら自分たちで直さないで、連絡してください。バスルームの窓は少し開けておいて。」と念を押しました。

いつも窓を開けておいたにもかかわらず、しばらくするとカビがトイレの窓周辺の壁に・・・

 

その都度除菌シートで拭いていましたが、窓周辺のカビの原因はどうやら「雨漏り」でした。

アパートの管理人さんに連絡をしたら、いつの間にか雨漏りが止まり、壁もきれいになっていました。

 

どうやらメンテナンスのおじさんが、私たちの留守中に合いカギで家に入り、直した様子。

日本ならあり得ないのですが、アメリカでは家主がいなくても、勝手に入って直していくことがあるのだそうです。

 

 

アメリカ、プリスクール(幼稚園)、初めてのオリエンテーション

アメリカに来て、初めてのプリスクール(幼稚園)のオリエンテーション。

ネットで口コミを探してみたものの、詳細がつかめず心配でした。

 

オリエンテーションは保護者のみ、イブニング(7時)とメールがありました。ベビーシッターもいないので、当日は子どもたちの面倒をみてもらうため、旦那に早く帰宅してもらい、一人で出かけました。

 

10分前に説明会の会場に着くと、私は3番目。皆さん集合時間少し前か、ぴったりに来ました。

私みたいに一人参加なんて少数派だろうと思ったのですが・・・夫婦で来ている人達は3割くらいで、ママだけの人が殆どでした。逆にパパだけ、も数人いました。

親のみの参加ですが、赤ちゃん連れも数組いました。

 

オリエンテーションでは幼稚園の概要、延長保育、遠足など一通り説明があり、その後、各教室で担任から説明がありました。皆さん顔見知りか、たまたま居合わせた人か分かりませんが、話し込んでいました。私は担任の先生に質問をして、さっと帰宅。オリエンテーションの所要時間は1時間でした。

 

余談ですが、キンダーのオリエンテーションに参加したママが「皆の前で、自己紹介と子どもの将来像について一言言う場面があったよ。」と言っていました。念のため練習してから行きましたが、プリで自己紹介はありませんでした。

 

プリスクール初日は保護者参加の短縮保育でした。子どもたちが好きずきにお人形ごっこ、工作、お絵かき、ブロック、レゴなどをして、親は自由遊びの時間を見守りました。

 

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ママ友関係はドライと聞いていましたが、同じクラスでも、仲良くないと挨拶もしないのには未だ慣れません。(日本でも若いママ達の中には「知らない人には挨拶するな。」と教育を受けて人もおり、同じ園でも挨拶しない人がいると聞いたことがありますが・・・)

ただ、私同様に外国人ママもたくさんいらっしゃるので、そういったママとは比較的仲良くなりやすいです。また、仕事をしているママも多いので、仲良くなった人に「私、ベビーシッターなのよ。」と言われたこともあります。

 

母は主役ではなく、サポート役です。一番大切なのは、子どもが楽しくプリスクールに通うことです。私もママ友作りに必死にならず(友達は自然と出来るものなので)、子どもたちと面白そうなことに色々トライして、限られたアメリカ生活を楽しんでいます。

 

アメリカ、熱のため、プリスクールお休みのメールをする

子どもの通うプリスクールで、先生に

「お休みの時はどうしたらいいですか。」と聞くと、

「連絡は義務じゃないけど、できそうならして下さい。長期お休みする時は事前に教えてくれると助かるけど。」

と言われました。

 

お休みの連絡をしないのは、自分的には無しなので

娘が熱を出してお休みをする時は、先生にメールをすることにしました。

 

Dear Mrs. Anderson,

 

Hello.Rie has a 100.2 fever so I will keep her home from pre-school tomorrow, November 7. Thank you.

 

Sincerely,
Yoko Inoue (Rie Inoue)

 

りえは100.2°F(37.9度)の熱がありますので、明日11月7日はお休みします。

 件名は分かりやすように子どもの名前です。

(文法が間違がっているかもしれませんが、ご容赦下さい。)

 

先生方はとても忙しいのでなるべく簡潔に用件を伝えます。

丁寧に返信してくださる先生もいらっしゃいますし、スルーの先生もいらっしゃいます。

 

ちなみに、先生のメルアドは幼稚園へ通い出したらすぐに教えてもらえます。うちの子の幼稚園では、入園時にメーリングリストに名前をのせてもらい、以降保護者への連絡は殆どメールです。 

 

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(子どもの熱ですが、40度超えが3日間続いたので病院へ連れて行きました。
最初にもらった解熱剤は市販薬でした。その後、処方してもらった薬で熱が下がりました。)

 

さて、同じクラスのママに「お休みする時はどうしている?」と聞いたら、「私は最初電話もメールもしたけど、先生たちは全然気にしていないみたいだから、今はお休みしても連絡していないよ。」と言っていました。

 

アメリカのスーパー、何をおしゃべりするの?

ドイツ留学の経験がある私。なので、アメリカで生活を始めるにあたり、不安よりもワクワク感の方が強かった、少数派の駐在妻です。

 

でも、ちょっと心配していたこと。
それは「レジで会話をすること。」

 

それって、アメリカだけ? ヨーロッパではたいてい挨拶だけだし。

 

アメリカ留学していた友人に聞いてみると、
「Hi.とか、元気ー?とか、後はその流れで。」
「流れ?!」

 

実際にアメリカに来て、レジの様子を見ていると、楽しそうにおしゃべりをしているのは少数派かと思われます。(3割くらい?)

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近所の庶民的なスーパーのレジの店員さんと、白人のお婆ちゃんだと、殆ど会話はありません。(日本だと、おしゃべりなおばあちゃんの方が多いですよね。)

 

私は挨拶を"笑顔で先に"言うようにしています。
こちらが「Hi,how are, you?」と聞いても「How are, you?」と返されるのは不思議です。


聞かれることは、
「お望みのものは全部買えましたか。」
「お店のリワード・カード(ポイントや割引のカード)はありますか。」
「これって何の野菜ですか? カブですか?」(大根を買う時)
「フードバンクの寄付をしませんか。」
など、確認くらいです。

 

そして、英語が話せないと知られると、レジの人は無言になります。
(でも、店員さん同士は楽しそうにおしゃべりします。仕事でストレスを溜めてはダメだから、と読んだことがありますが。)
手持ち無沙汰の時は、自分でもレジ袋に商品を詰めたりします。(やらなくても大丈夫)

最後は笑顔で「Thank you so much.」と言うようにしています。soは気持ちが入っているそうで、好んで使っています。
店員さんに「Have a good one!」と言われることが多いです。

 

一方、子連れで買いものに行くと、レジの店員さんに、
「可愛いお子さんね、ステッカーあげるね。」
と、話しかけてもらえたり、お会計時に間がもったりするので、カートに乗せてしまえば、楽しくお買い物が出来ます。子どもの存在に助けられることも多いです。

 

アメリカのスーパーにもセルフレジがあります。旦那はほぼセルフレジです。
在米12年目の同じクラスのアジア人ママもレジでは無言でした。

 

親切な店員さんに話しかけられて楽しくお話しできると、また来ようと思ってしまう単純な私。レジでの会話は友人の言うとおり、その時の流れです。

 

アメリカで子供の靴を洗う

留学をしていた時、ルームメイトがスニーカーを洗濯機で洗っていたのには衝撃を受けたのですが・・・

 

今住んでいるアパートには日本の様にベランダは無く、子どもの靴をバスタブで洗っていました。でも排水溝が詰まる詰まる・・・

 

靴をどうやって洗っているか友人に聞いてみると、

「洗濯機だよ、結構きれいになる。」

と、やっぱり洗濯機で洗っていました。

 

私は泥んこの靴をそのまま洗濯機にいれる勇気はないので、外で泥を洗い流してからマットと一緒に洗濯機で洗います。(靴単体だとものすごく大きな音がするので)

 

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大人のためのファストファッションストア「coca」

 

下の子はウンチを踏んで帰ってきたので・・・

その靴はさすがに捨てました。

 

靴を見ればその人が分かる、と言われます。子どもの靴は、いつもキレイにしています。

 

アメリカ、ペーパードライバーの私。運転が怖い。

結論から言うとアメリカで運転は必須です。

(ダウンタウンに住めば必須ではありません)

 

日本ではペーパードライバーだった私。

アメリカ人に「アメリカの地方都市で運転しないなんて生きていけないよ、免許はあるんでしょ?」と言われました。

日本で言う、アナタ自転車乗れないの?くらいの感覚です。

 

アメリカでなんとかして車の運転をしなくてもすむよう、歩いていける近所の幼稚園にしようとか、子ども乗せ自転車を探したけど・・・

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こっちにきて分かったのは、車じゃないと逆に危ない。

自転車は車道を走りますし。

 

まずyou tubeでアメリカの運転の方法、アメリカの交通ルールを予習。

恐怖心を克服するために、毎日毎日運転すると良いという口コミをネットで見つけ

毎日家の周りを一周しました。

 

初めは左折時に左車線に入りあわや正面衝突になりかけたり、

4-WAY STOPでぐずぐずし、後ろからクラクションを鳴らされたり、

停車中の車をウインカー出さずに動かしたら、後ろから衝突されそうになりました。(これ以降、誰も来ないだろうという道でも、念のためウインカーを出すことにしました。)

 

停車時も日本の時のようにハザードを出して止まったら、後ろからぴったりと付けて車を止められてしまうことが何度かあり(ハザードで何かあったのか、と思われたのか?)

路駐する時もガレージの前に止めてしまったり・・・

チャイルドシートを後部座席に乗せておらず、警察に注意されたり・・・

 

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州によってルールも違います。私にとって免許の筆記試験の勉強は、アメリカの交通ルールを学ぶことも出来て、自信につながりました。

 

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(隣に止めてあった車の運転技術が凄すぎる・・・)

 

今ではプリスクールの送り迎えや、スーパーまで行けるようになりました。

(幼稚園は、健康のため徒歩通園の子もいますよ。)

 

しかし、問題もあります。

子どもの通うプリスクールでは、3ヶ月に1回のペースで現地集合の遠足があります。

まだまだ車線変更が怖いので、高速に乗ったり、遠くに行けません。

旦那も仕事を休んで一緒に行くタイプではないので、そんな時は「遠足お休み」にしています・・・