アメリカ初心者、子連れで楽しい毎日。

日々の小さな発見を書いています。

アメリカのスーパー、何をおしゃべりするの?

アメリカで生活を始めるにあたり、不安よりもワクワク感の方が強かった、少数派の駐在妻です。

 

でも、ちょっと心配していたこと。
それは「レジで会話をすること。」

 

それって、アメリカだけ? ヨーロッパではたいてい挨拶だけだし。

 

アメリカ留学していた友人に聞いてみると、
「Hi.とか、元気ー?とか、後はその流れで。」
「流れ?!」

 

実際にアメリカに来て、レジの様子を見ていると、楽しそうにおしゃべりをしているのは少数派かと思われます。(3割くらい?)

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近所の庶民的なスーパーのレジの店員さんと、白人のお婆ちゃんだと、殆ど会話はありません。(日本だと、おしゃべりなおばあちゃんの方が多いですよね。)

 

私は挨拶を"笑顔で先に"言うようにしています。
こちらが「Hi,how are, you?」と聞いても「How are, you?」と返されるのは不思議です。


聞かれることは、
「お望みのものは全部買えましたか。」
「お店のリワード・カード(ポイントや割引のカード)はありますか。」
「これって何の野菜ですか? カブですか?」(大根を買う時)
「フードバンクの寄付をしませんか。」
など、確認くらいです。

 

そして、英語が話せないと知られると、レジの人は無言になります。
(でも、店員さん同士は楽しそうにおしゃべりします。仕事でストレスを溜めてはダメだから、と読んだことがありますが。)
手持ち無沙汰の時は、自分でもレジ袋に商品を詰めたりします。(やらなくても大丈夫)

最後は笑顔で「Thank you so much.」と言うようにしています。soは気持ちが入っているそうで、好んで使っています。
店員さんに「Have a good one!」と言われることが多いです。

 

一方、子連れで買いものに行くと、レジの店員さんに、
「可愛いお子さんね、ステッカーあげるね。」
と、話しかけてもらえたり、お会計時に間がもったりするので、カートに乗せてしまえば、楽しくお買い物が出来ます。子どもの存在に助けられることも多いです。

 

アメリカのスーパーにもセルフレジがあります。旦那はほぼセルフレジです。
在米12年目の同じクラスのアジア人ママもレジでは無言でした。

 

親切な店員さんに話しかけられて楽しくお話しできると、また来ようと思ってしまう単純な私。レジでの会話は友人の言うとおり、その時の流れです。