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アメリカ初心者、子連れで楽しい毎日。

日々の小さな発見を書いています。

アメリカ、アパートのバスルームはカビだらけ

アメリカの生活

現在住んでいるアパートはまあまあ古い建物です。

 

入居日初日はアパートの管理人さんと一緒にお部屋を見ました。

窓からすがすがしい風がお部屋に入り、壁は全てペンキできれいに塗られていました。

 

翌日、バスルームが何か臭う・・・

よく見ると、蛇口の後ろ、トイレのタンクの後ろ、バスタブの石鹸置き場の奥が全てカビで真っ黒でした。

見える所はペンキでまっ白で塗られていて、見えないところはカビだらけ。壁をよく見てみると、カビの上からまっ白なペンキが塗られていました。恐るべし!

 

翌日、スーパーで除菌シートを購入し、いろいろ拭きまくりました。

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黒カビ多発地帯にはカビも退治できるシートで拭きました。

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(素手でやっていたら、こちらのカビ退治除菌シートの成分は強いので手袋をするようにと夫に注意されました。)

 

赤カビはキッチン用のブリーチで白くし

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タイルとタイルの隙間の白い部分(目字)も白くし(これはアマゾンで購入)

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青サビだらけの固定式シャワーヘッドを、自分で購入した20ドルくらいの可動式のものに変え、(これはメンテナンスのおじさんに変えてもらいました)

 

なんとか子どもを安心して入れられるバスルームになりました。

 

管理人さんは入居時に「カビが壁に生えたら自分たちで直さないで、連絡してください。バスルームの窓は少し開けておいて。」と念を押していました。

いつも窓を開けておいたにもかかわらず、しばらくするとカビがトイレの窓周辺の壁に生えてました。

 

その都度除菌シートで拭いていましたが、窓周辺のカビの原因はどうやら「雨漏り」だったようです。