アメリカ初心者、子連れで楽しい毎日。

日々の小さな発見を書いています。

アメリカ、初めてのバースディパーティへ参加

アメリカに来てすぐ、子どもがバースディパーティーに呼ばれました。

 

まずは招待状。メールで招待状が届きました。オンラインで出欠の連絡をします。

招待は「クラス全員でないとダメ」という学校もあるそうですが、子どもの通うプリスクールは決まりがありません。

呼ばれた子ども達をチェックすると、彼女の好きな子だけを招待している様子。親同士そんなに仲良くなくても、大人の都合はお構いなしです。素晴らしい!

 

そして、プレゼントの用意。おもちゃを予算20ドル前後で探しました。

f:id:iammimi:20170822103907j:plain

 アメリカのプレゼントはバッグにティシューをつめて渡すそうですが、やり方もよく分からないので、日本の様にラッピングペーパーで包んだものを用意。(アメリカ人は包み方とか、そんな小さい事気にしないだろうし・・・)

バースディカードには、返品のためのギフトレシートも忘れずに添付しました。

f:id:iammimi:20170822100622j:plain

 

会場はおうちだったのですが、家の前にある目印のバルーンがありませんでした。(やらなくてもいいのですね。)

 皆さん子どもだけ置いて親は帰っていきました。子どもたちも4歳とか5歳なのに、1人で参加するなんて感心です。私も帰ろうとしたのですが、子どもが泣くので急遽パーティーに参加することとなりました。

 

コスチュームを着てきても良いとのことで、娘はドレスを着ていったのですが、主役の子はまさかの普通のワンピース。お友達も半分ほどドレスで、全くの普段着の子もいました。

 

観察してみると、大人の人数は、子どもの倍の約30名。しかも、招待された子どもの親ではなく、親の友人たち。誰のお誕生会なんだろう・・・

大人はダイニングキッチンに集まってワイワイしていますが、子ども達はまとめ役のお姉さんに任されて、ほぼ、ほったらかしです。(そのうちお姉さんの姿もなくなる)

 

夕方の5時からという時間帯だったので、夕食が用意されているだろうと思ったのですが、ケータリングのお料理は子どものメニューがあるわけでもなく、しかも子どもが「食べたい」と言わなければもらえない環境でした。

娘は何も食べずに参加したので、私がいて良かったな、と思いました。

ケーキは子どもの分もちゃんと用意してもらえました。

 

【初月無料】学研ゼミがいよいよグランドオープン!

 

娘は私の姿が見えないと泣きましたが(5回くらい!)、それでも、光るおもちゃのネックレスをもらったり、ビーズのブレスレットを作ったり、パパDJのかける曲でダンスをしたりと、とても楽しかったそうです。

私は知り合いが誰もいませんでしたが、近くにいる人とお話をしたり、子ども達とおしゃべりをして、良い思い出となりました。結局、8時くらいまでいました。

 

最後にもらえるはずのGoody Bagは無く・・・

数日後、郵送でサンキューレターが届きました。Shutterflyで作ったアーティスティックなカードでした。

フルタイムで仕事をしているお忙しいママなので、無駄と感じること、手抜き出来るところは全て省略していました。私的には、型にはまらない所が素晴らしいと感じました。

 

私は、こんな素敵なパーティを開催する自信もないので、娘たちには申し訳ないと思いつつもお誕生日は家族だけでお祝いをしています。

他の日本人ママたちにも聞いてみたら、「うちも家族だけで・・・」とのことでした。

(なんか安心。)